アロエ(アロエベラ)は安心!
よく質問される、誤解されやすい成分について最初に説明

アロイン
「アロエ」には、苦いという意味があり、
※それは緑の葉皮に含まれている苦味成分であるアロイン(黄色い汁)から来ています。
このアロインは緩下作用などがあり、日本薬局方に医薬品として登録されています。
そのためアロエベラについてはアロインの含まれる葉皮の部分には、食品として使用できないことになっています。

食品として使用するために!

この葉皮を取り除いた半透明のジェル部分のみを使用しています。
アロエベラって、食べると冷える?アロエベラには、細い血管を広げ 血行を良くする働きがあります。
また、腸内の善玉菌を優勢にし、腸の蠕動運動を盛んにし 蠕動運動のより、体温が上ります。
ですので、便秘がちな方は腸の蠕動運動が苦手な腸なので「冷え性」が多いとも〜考えられます。
生薬のアロエは・・・
生薬の「アロエ」は葉そのものでなく、葉の切り口から出る液汁を集めて乾燥し固めたもので黒褐色~暗褐色の塊です。
主成分のバルバロインは少量では苦味健胃作用、大量では大腸を刺激して瀉下作用を起こす健胃薬、瀉下・緩下薬として用いられます。

また、アロエを大量に服用すると、腹部の疝痛(せんつう)や骨盤内臓器の充血を起こすので、妊娠中や生理中、痔疾や虫垂炎の疑いがある場合等には服用しないなど、注意が必要です。

ジェル状のアロエベラジュースにはアロインが入っていません。生薬ではなくサプリでもないです。
食品として!
だからこそ国際薬膳師としても食品の【アロエベラ】が安心でした!

生薬として、使っていません
  1. 日々のお食事の栄養底上げアイテム
  2. 元気UPのお手伝いアイテム
  3. 大地のエネルギーを頂く
副作用なし、無害の 成人病予防協会も推奨している素晴らしアイテム
ですので、安心して美腸活プログラムを実践ください♪
アロエベラは過酷な砂漠で生き抜くためにたくさんの水分と栄養素を蓄えています
~ アロエベラの葉(ジェル状部分)に含まれている代表的な栄養素 ~
【 ビタミン類 】
A B1 B2 B3 B6 B12 C E 葉酸(M)
【 ミネラル類 】
カルシウム 銅 マンガン 鉄 クロム 亜鉛 コバルト セレン カリウム 塩素 マグネシウム ナトリウム リン ゲルマニウム
【 アミノ酸類 】
アスパラギン酸 グルタミン酸 アラニン フェニールアラニン スレオニン ブロリン バリン ロイシン ヒスチジン セリン メチオニン リジン シスチン イソロイシン トリプトファン グリシン
【 酵素類 】
アミラーゼ カラクターゼ アリナーゼ リパーゼ オクシドーゼ グリコシド ブドウ糖 ラモノーゼ マノーゼ
【 多糖類 】
グルコース キシロース ガラクトース セルローズ 生理活性物質 植物ホルモン
【 その他の成分 】
アロエモジン アロエウルシン アロミチン アロエマンナン アロクチン ヘキスロン酸 アロエチン アロエニン アロエソンエモジン ホモナタロエン ベーターババロイン O-グリコシド サポニン ウロン酸 ムコ多糖 類複合体 ミルセン リモネン ユニフェリルアルコール グルコサミン アルボランAB クリサシン酸 クリソファン酸

※アロエベラの葉には、これらの他、未知のファイトケミカル(植物成分)が200種以上含有されていると言われています。

PAGE TOP